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入院時の保険料!

自身が加入している保険の保障内容についてはっきりわかっていますか。ひときわ急いで加入した方は詳しい内容についてわかっていないのが大部分です。
第一段階として、入院の際の保障内容についてもう一回確認して下さい。入院時に一日でどのぐらい給付されますか。一回の入院で、いつから何日まで払われますか。交通事故で入院した場合も、病気が理由で入院したケースも、同等ですか。
さらに、死亡保険の保障内容について確認して下さい。

死亡保険は交通事故による死亡した時も、病気による死亡の例も、給付金は一緒ですか。亡くなった時支払金は何歳になるまで支払われますか。一問でも答えることのできなかった人は保障内容の確認して下さい。

「子供も全員独立したし、そろそろ保険もいらないかと思案している」という思いを聞きます。
ところが、その思いはかなり危ういです。ご子息が独り立ちしてからは、老後をしっかり見通した保険の見直しが絶対となると言えます。

最初に、死亡保険の再検討をして下さい。死亡保険は、葬儀代程度を留め、取りやめることも可能です。その削った分を、医療保険の増額に使い、もしもの場合に備えましょう。
心配な方は、成人病特約等の特約を選択肢にしてもいいでしょう。他にも、老後の資金として年金保険に入ってみるのも手段の一つです。退職金などで、支払い、公的年金と一緒に給付してもらい、余力のある老後を送ることが可能でしょう。